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伝えたいなら、相手の立場で!コースで学んだ大切なことを聞いてみました

出展:

プレゼンコースインタビュー

今回は、実際にプログラムに参加してくれた中高生にインタビューをしてみました!

今回協力してもらったのは、プレゼンコースベーシック編に参加した中学3年生のコタさんです。参加したきっかけや、受けてみての感想を伺いました。

 

自分の言葉で「伝える」力がほしかった

—— コタさんが「プレゼンコース ベーシック編」に参加したきっかけを教えてください。

「自分の言葉で話す力を身につけられたい」と思って参加しました。

以前から「自分の頭で考えていることをうまく伝えられないな」と、もどかしさを覚えることが結構あったんです。また中3で受験も控えていて、自分の思いを言葉にする面接などの機会が増えて。

またドキュメンタリー番組で自分のことを話す出演者の姿に憧れたんですよね。「僕もこんな風に話せたらいいなあ」と。

—— 実際に受講してみていかがでしたか?

最初に「言う」「伝える」「伝わる」について学んだのですが、一見同じことを言っているようにも思える行為がこんなに違うのかと驚きました。詳しくは講座の内容なので話せないのですが、この気づきだけでも日常に活かせる大きな学びだったと思います。

—— 日常につながる学びとなったんですね!

他にも伝えたい具体的な相手を設定する「ペルソナ」は、話す「相手」を意識するという当たり前だけれども忘れがちなことを考える上で、とても重要な学びだったと思っています。自分が好きなことを伝えたい時、相手にとって身近な例を用いるなど、相手の立場に立った話し方を心がけるようになりました。

 

和やか。でも刺激にもあふれた時間

—— プレゼンコースの雰囲気はどんな感じでしたか?

とても丁寧だなと感じました。細かい質問にもわかるように答えてくれたので、心強かったです。講師やキャストとも気軽に話せる親近感がありました。とても和やかな雰囲気だったので参加しやすかったです。

—— 参加メンバーについても教えてください。

僕が参加したときのメンバーは、高校生ばかりでした。まだ中学生の僕にとって、高校生の考えやプライベートの話は「すごいな」と思うことばかりで。そういう普段はかかわることのない少し年上の人たちと話せたことも、僕にとっては貴重な体験でした。

 

「好き」の理由にとことん向き合える時間

—— プレゼンコースのアウトプットのゴールは、発表会での2分間の発表でしたよね。

はい。伝えたいことを制限時間内にまとめることがこんなにも難しいなんて思いませんでした。

ただその分、自分の興味のあることを魅力的に伝えるための取捨選択を実践的に学べたと思っています。

—— コタさん的プレゼンコースのおすすめポイントがあれば教えてください。

「話す」「伝える」ということについて、じっくり考えられるところだと思います。

なにより自分が興味を持っていたことについて「どうして好きなのか」という理由まで突き詰めて考えるいい機会になったんです。僕は「そんなときは、○○○○○(※居住地が特定されるため伏せております)バス。」というプレゼンをしたのですが、地域のバスについて普段の生活ではそこまで深く考えることは少なかったので、そういう部分でも楽しめました。自分の好きにとことん向き合う貴重な時間になると思います!

 

プレゼンコースベーシック編は毎月開催中!

自分が好きなことを「話す」ことは、誰でもきっとできると思います。ではそれを、「伝える」となったら? 相手がいて成り立つ「伝える」。そのコツを基礎からしっかり学べるプレゼンコースベーシック編は毎月開催中です。面接対策にもうってつけ。友達や家族との会話にも活かせる力が身につきますよ!