コース

現役ライターから学ぶ4週間

 

 

カタリバオンラインTeens Creative Program(以下、TCP)で新たに、「ライティングコース」がスタートしました。
今回はスタートから2期目の、8月期生の募集となります。

プログラムは全4回。自分が伝えたいことを1つの記事として書き上げることを目標に、ライティングの基礎やコツ、文章を書き始める上での下準備などを身につけていきます。

※読み込みに少々時間がかかることがあります、そのままお待ちください

コース全4回の内容は?

はじめに、TCPのライティングコース全4回の日程と内容を紹介します。

DAY1 8/5(木) 20:00-21:30 ※課題あり
「楽しく文章を書くためのコツを学ぼう」
・文章を書く基礎、コツを学ぶ
・文章にまつわる疑問や悩みを語り合う
・文章の下準備の方法を知る

DAY2 8/12(木) 20:00-21:30 ※課題あり
「文章を書き始めるための下準備をしよう」
・伝えたいことの整理をする
・伝えたいことに合わせて、書く順番を見極める

DAY3 8/26(木) 20:00-21:30
「記事を書きあげよう」
・事前提出した文章について感想を語り合う
・感想や添削を参考に、1本の記事を書きあげる

この日程とは別に、書いた背景なども踏まえながら自分の記事の魅力を発表できる「Teens クリエイティブフェス」という機会を 8/29(日) 18:00-21:00に予定しています。

 

体験会も随時開催しています

コースの講師(担当者)は?

次に、コースを担当する2人の運営メンバーを紹介します。

クリス カタリバ プロフィール

1人目は、カルチャーメディアでマンガやアニメのレビューを書いたり、カタリバオンライン for TeensでPRをしたりしている現役ライターのクリス。文章を書く基礎やコツを伝授したり、皆さんの文章の添削をしたりする部分を担当します。

そして2人目は、同じくカタリバオンライン for TeensでPRをしている 現役法学部大学生の おまゆ です。皆さんがコースに楽しく参加できるように、質問や課題のチェックなど、あらゆる場面でサポートします。

つまりこのコースは、現役ライターから「伝えたいことを言葉や文章にするスキル」を学べるチャンスでもあるんです……!

相談はできる? 書いた文章を発表する場所は?

ここまで読んで、「たった3回で、1記事を書きあげる自信がない……」と思った人もいるかもしれません。

そこもどうか、ご安心を。文章を書き進められなくて悩んでいることを気軽に相談できる、ライティングコース専用のLINEオープンチャットを開設します。どんな構成にするべきか、どんな内容を書いたらいいのか、もっと文章をよくするためにはどうしたらいいかなどの質問に、クリスとおまゆが答えるので、1人で頑張る必要はありません! どんどん相談してくださいね。

マガジンイメージ

 

また精魂込めて書いた記事を、より多くの人に届ける場所も用意しています。カタリバオンライン for Teensのホームページに、皆さんが書いた記事を掲載することも可能です。

また希望する人には、継続的にカタリバオンライン for Teensで文章を執筆する「Teens ライター」になるチャンスも! 「文章を書くことが大好き」な人はぜひ、このチャンスを存分に活用してくださいね。

 

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学びある時間にするための3つのお願い

全4回の、TCPライティングコース。運営メンバーは参加してくれた皆さんに、何か1つでも多くの「明日から活かしたくなる学び」を持って帰ってもらえるよう、準備を進めています。ただこの時間を、より学び深いものにするために、参加する皆さんにも3つのことを守ってもらえたらと思っています。

1.パソコンでの参加&Googleアカウント登録

ライティングコースは講義だけではなく、実際にリアルタイムで作業をする時間もあります。そのため、パソコンからの参加をお願いします。

また課題の提出をGoogleドキュメントでしてもらうことになるため、Googleアカウントの登録も済ませた上で参加ください。

2.課題(宿題)の提出 ※DAY2とDAY3

ライティングコースは、「1本の記事を書きあげること」を最終的な目標としています。そのためには、コース当日までに文章への添削を受けて、自分の文章をより良くするための見通しを持っておいてほしいのです。

そこで皆さんには、DAY1で「下準備シート」DAY2で「実際の文章」を宿題として出します。なおDAY2で出した宿題はDAY3の1週間前、8/19(木)中までに、LINEのオープンチャットに提出していただきます。

3.他の参加メンバーの文章に感想を残す

添削とは別に、DAY3には一緒に参加しているメンバーの文章を読み、「ここがよかった」「ここ、私ならこうするかも」という感想を持って参加してください。DAY3では、互いの文章の感想を語り合う時間も設けます。

 

正直、宿題が多いコースだと思います。しかし7月期のライティングコースでは、参加メンバー全員が定期テストや学校、プライベートで忙しい中、課題にもしっかりと取り組み、文章を仕上げています。

 

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体験会も随時開催しています

 

気分の高まりをそのまま、楽しみながら文章を書く体験を

ライティングコースへの参加を検討している人の中には、「長期休みの課題で出される読書感想文は後回しにしがち」「テストの記述問題では必ず手が止まる」「入試に小論文があると聞いてげんなりしている」といった、文章を書くことに対する苦手意識を持っている人もいるのではないでしょうか。

文章を書くことに対して、どうしてこんなにもハードルの高さを感じてしまうのでしょうか?

その理由は、もしかしたら「うまく書こう」と思いすぎているからかもしれません。

TCPライティングコースでは、その気持ちは一旦頭の隅~~~~~っこに置きましょう。それよりも、皆さんの「伝えたい」「ここを読んでほしい」という興奮や気分の高まりを目の前の記事に詰め込むことを大切にしていきたいと思っています。

「楽しい」という快感がなければ、文章は上達しません。文章への苦手意識をやわらげられたり、今よりもっと文章を書くことに生きがいを見い出したりできる、そんな時間を一緒につくっていきましょう!

今から皆さんの記事を読めるのが、楽しみです。

 

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