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高校生による高校生のためのオリジナルイベント3選【オンラインイベントコース修了生、その後】

出展:

「自分が1からイベントを企画して開催できるなんて、思ってもみなかった」

中高生のアウトプットやクリエイティブをサポートするTeens Creative Program(TCP)の「オンラインイベントプロデュースコース」に参加したほとんどの中高生が、こう言います。

月に1回の発表会「Teens Creative Fes」に向けて準備を進める中で、1から企画をし当日の運営までを実践する大変さも楽しさも味わえるこのコース。自分の本当にやりたいこと、伝えたいことは何かという問いと向き合ういい時間となっています。

そして修了生のなかには、カタリバオンライン  for Teensの公式プログラムとしてイベントを開催したメンバーも!

今回はそんな「オンラインイベントプロデュースコース」の修了生が実践したイベントを3つご紹介します。

※今回紹介しているイベントはすべて終了しています。

 

相談ってなんだろ?「寄り添う」について考える会|ちほさん(高3)

身近な人が悩んだり困ったりしている……。そんな時相談に乗りたいと思うけれども、どう声をかけていいか迷ってしまうものです。高3のちほさんはそんな誰もが抱えるやさしい悩みについて、「寄り添う」とは何かを考え、実生活に活かせるヒントをみんなで見いだしていくイベントをつくってくれました。

【終了】【高校生オリジナル企画】相談ってなんだろ?「寄り添う」について考える会

ラップ×自己内省=自己肯定感を高める|ゆうやさん

自分に自信がないという人は、案外多いのではないでしょうか?そんな悩みを持つ人にうってつけだったのがゆうやさんのラップのプログラム。なんと自分を表現する手段に「ラップ」を活用するのです。初めてのリリックづくり、そして実際にラップを披露……。参加者は意外な自己表現の仕方に楽しさを感じていました。

【終了】ラップx自己内省=自己肯定感を高める

理想の教育って何だろう?|Mocaさん(高3)・Moco(高2)

高校生オリジナルプログラム初の「共同企画」となったMocaさんとMocoの「理想の教育って何だろう」。ひとり親家庭で育ってきたという共通点を持つふたりだからこそ、勉強する時の寂しさを理解し合えたと言います。そんなふたりが同じような思いを抱えた同世代の人たちのためにコミュニティをつくりたいと動いた第一歩がこのイベントでした。中高生にとって身近な教育について気軽に話し合える時間となりました。

【終了】理想の教育ってなんだろう?自分なりのアイデアを発表しよう!

【絶賛大募集】オンラインイベントプロデュースコース11月期で一緒に一緒にイベント作りませんか?

現在オンラインイベントプロデュースコースは11月2日(火)スタートの11月期メンバーを募集中です。テスト期間と被っていても、無理のない形で参加してもらえるようサポートします。また一度参加した修了生の参加も大歓迎です。自分の書く力の成長を実感してみませんか?

オンラインイベントプロデュースコース(11月期)