プログラム

アートを通じて様々な人と交流しよう

参加人数が定員に達したため、日本側の募集は締め切りました。ドイツ側の参加者の方はお申込みいただけます。※海外サーバーから会員ページにアクセスできない状況になっているため、会員登録していただいた方に個別でメッセージを送っております。

 

「なぜ窓は四角が多いのか」

 

あなたはこの質問に答えられるでしょうか?

 

普段の生活で、建物の構造やデザインについて深く考える機会は少ないのではないかと思います。

 

「デザイン」には理由があり、その理由に沿って形が作られていきます。また、理由の多くは合理性や効率性を重視して「使いやすい」、「わかりやすい」デザインになっています。

 

しかし…まちを歩いていると、登れない階段、持てない扉の取手など一見意味が分からず、合理性とは遠く離れたものに遭遇することもあります。

まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物—。
このことを、『超芸術トマソン』といいます。

 

今回のテーマは、既存のデザインでは説明できない物の背景を考えることです。

 

物の背景には必ず国や地域の考え方や価値観が存在しています。合理性で説明できない物の背景を自分で考えることで見えてくる、デザインの多様性について一緒に考えてみましょう。

 

このプログラムではドイツの同世代と同時中継で行われます。ドイツと日本に住む同世代同士で意見を交わしあうことで、自分とは違った考えや価値観に触れてみませんか?

※講座はすべて日本語で行われます。

 


スケジュール

参加人数が定員に達したため、日本側の募集は締め切りました。ドイツ側の参加者の方はお申込みいただけます。※海外サーバーから会員ページにアクセスできない状況になっているため、会員登録していただいた方に個別でメッセージを送っております。

第1回:12/4(土)18:00-19:00
・超芸術トマソンについてのインプット
・用意されたまちの写真のタイトルと背景をグループで考える

第2回:12/11(土)18:00-19:00
・自分で撮ってきたまちの写真のタイトルと背景をグループで考える
・グループごとの発表と感想共有

第3回:12/18(土)18:00-19:00
・自分で撮ってきたまちの写真のタイトルと背景をグループで考える
・グループごとの発表と感想共有
・3週間の感想共有

 

2回目、3回目では自分でまちの写真を撮ってきて、発表します。
ドイツと日本に住む同世代同士で自分のまちの写真を見せあって意見を交換することで、自分の価値観が広がるきっかけになるのではないでしょうか?

※全3回の参加を前提としております。

 


学べること

・さまざまなバックグラウンドを持つ人と交流することができる
・まちの中に潜む芸術について考える機会になる
・超芸術トマソンというものについて知ることができる

 


こんな人にオススメ

・色々な文化や価値観に触れてみたい
・海外に住む人と交流したい
・デザインやアートに興味がある

デザインや建築に興味がある方はもちろん、様々なバックグラウンドを持つ人と交流しながら自分の考えを広げていきたいと考えている方、ぜひご参加ください!

参加人数が定員に達したため、日本側の募集は締め切りました。ドイツ側の参加者の方はお申込みいただけます。※海外サーバーから会員ページにアクセスできない状況になっているため、会員登録していただいた方に個別でメッセージを送っております。

 

デザイナー 渡辺羅須さん

東京の大学で建築を学び、現在はドイツで商品開発と営業をしています。建築が好きで、時間があれば建築旅行に行くようにしています。日本建築では南大門が好きでした。ドイツでの次の建築旅行はブラザー・クラウス野外礼拝堂を計画しています。

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登録は3分!登録も利用もすべて無料です!