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【満員御礼】『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』書くって、伝わるって楽しい!|プログラム紹介

出展:https://katariba-teens.online/429

「文章を書いたことがない」

おそらくこんな人は、そう多くはないと思います。

では、「文章を書くことは得意? 好き? 楽しい?」と聞かれたら……。

  • 定期テストで記述式問題が出ると、手が止まってしまう。
  • 夏休みに出る読書感想文の宿題だけは、気が進まず後回しにしてしまいがち。
  • 目指している学校の入試に小論文があるけれど、書ける自信がない。

この記事を読んでくれている人の中には、もしかしたらこんな文章を書くことに対する悩みを抱えている人がいるのではないでしょうか。

書く

そんなお悩みを少しでも解決して、文章を楽しく書けるサポートをするプログラムが、2021年5月20日(木)から始まります。その名も『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』。表現の選択肢の1つ「文章を書くこと」を通して文章力の向上を目指すのはもちろん、自分の考えをカタチにし、相手に伝える・伝わる楽しさを一緒に味わうプログラムです。

選べる2コース「入門編」と「上級編」

『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』には、入門編上級編の2コースがあります。

入門編は、今日の出来事や自分の推しといったテーマに沿った短文を書いたり、学校で出された課題や履歴書といった身近な文章の添削を受けたりできるコースです。文章を書くことに苦手意識を持っている人、自分の想いや考えを言葉にしたいけれども上手くいかないと悩んでいる人が、気軽に参加できる内容になっています。

 

上級編は、皆さんが実際に書いた文章の添削を受けられるコースです。マイプロや自分の探究活動などで自分が取り組んでいることや伝えたいことが明確で、そのライティング、発信内容をより磨きあげていきたいと考えている人向けの実践的な内容となっています。

  • まずは入門編に参加してみて、レベルアップしたいと感じたら上級編にコースチェンジ
  • 上級編が難しいと感じたら、入門編に参加してみて、改めて上級編に挑戦
  • どちらのコースが向いているか分からないから、どちらにも参加してみる

このように参加コースの選び方は、皆さん次第。自由に自分に合ったコースを選んでください。

「伝えたい」を応援する情報発信の場所も用意!

マガジンイメージ

※写真はイメージです。今後変更の可能性があります

文章を書いたら、発信することを考えている人もいると思います。そんな人のために発信場所として、カタリバオンライン for TeensのWEBサイトに、情報発信の場所としてマガジンページを開設予定です。もちろん自分のブログやnoteがある人は、そこを活用するのもOKです。

ライティングスキルは、より多くの人に見てもらうことでどんどん磨き上げられていきます。人に自分の文章を見てもらうのに少し恥ずかしさや緊張を覚える人もいるかもしれません。ただ発信することは、自分の考えや想いが1人でも多くの人に伝わるきっかけとなります。

だからぜひ、このプログラムと情報発信の場所を活用してくださいね。

○『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』申込はこちらから

入門編:https://katariba-teens.online/351
上級編:https://katariba-teens.online/464

自分の考えを文章にして、伝わる快感を味わおう

「相手に思っていることを伝えるなら、直接会話でもいいのでは?」

今回のプログラム担当であり、現役ライターでもあるクリスさんに、この質問を投げかけてみました。

クリス カタリバ プロフィールクリス その通りだと思います。私も文章を書くのにめちゃくちゃ時間がかかるライターなので、なんでこんな非効率なことをしているんだろう……って思うことも度々です(笑)。

なんと現役ライターの方も、文章を書くのに苦心されているという意外な事実が。ではなぜ、そんな非効率な方法で、自分の考えを言葉にしてきたのでしょうか?

クリス カタリバ プロフィールクリス 文章を書くことが、私と相性のいい表現方法だったんです。私は口下手、しかもきつい言葉がズバッと口に出ちゃう系で。高校の卒業式の日、教室で最後の挨拶をした時に「アホなクラスだったけど」と言ったことを、その光景を見ていた母にいまだにネチネチと責められ続けています(笑)。本当は「アホなことして賑やかで楽しかった」みたいなことが言いたかったんだと思うんですが、あまりにも省略しすぎな上、言葉も乱暴すぎますよね。これが文章だったら、本当に伝えたいことを相手に伝わるようにするにはどんな言葉が適しているのか、また相手の心に届く言葉にするために必要な情報がないかを、冷静に考えたり集めたりできるんです。

クリスさんのように「本当はこういうことが言いたいわけじゃないのに」と、自分の発言を反省した経験がある人は、案外多いのではないでしょうか。声にすると自分でも思ってもみない言葉になってしまうことも、文章なら「相手にどうやったら伝わるか」を吟味する時間が取れる。そう考えれば伝える手段、武器として文章力を身につけることも重要なのではないでしょうか。

クリス カタリバ プロフィールクリス 文章を書くことは、「自分の想いが相手に伝わるためにはどうするべきか」をカタチにする特訓でもあると思うんですよ。この特訓は、友人や家族とのコミュニケーションだけでなく、大人になって仕事でプレゼンをしたり企画書を作ったりする場面でも活きてきます。他にも履歴書の志望動機が書きやすくなって面接でもすらすらと言葉が出てきて、合格率があがったこともありました。さらにライターになってWEBメディアで好きなことについて書き始めてからは、共感の声や「いや私はこう思う」といった声がみられるようになったんですよね。発信することで多くの思いがけない考えと出会える一種の“快感”があるからこそ、文章を書くのをやめられないのかもしれません。

文章を書いた先にある快感――。クリスさんの『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』では、この“快感”が味わえるかもしれません。

 

○『文章力UP!ライターから学ぶライティング講座』申込はこちらから

入門編:https://katariba-teens.online/351
上級編:https://katariba-teens.online/464

プログラム詳細

■プログラム担当

クリス
元小学校教諭のライター。エンタメ系WEBメディアや企業でコラムや採用関連のインタビュー記事を執筆している。カタリバオンライン for TeensのPRも担当。アニメやマンガが好き。(詳細プロフィールなどはこちら

■どんな学びがあるか

文章を磨く力
自分の気持ちや考えを表現する力
伝わる喜び、感動

■こんな人におすすめ

<入門編>
・学校のレポートや作文が苦手な人
・人に自分の想いを上手く伝えられない人
・伝えたい「何か」がある人
・発信に興味がある人
・ブログやnoteをやってみたい人

<上級編>
・自分の活動を世の中に発信したい
・伝えたいことがあふれているのにうまく文章にできない
・書いてみたものの伝わるか自信がない

■必要なもの・準備してほしいこと

パソコン(文章を実際に書きプログラムで共有するため)
Googleアカウントの作成(Googleドキュメントを使用するため)

○プログラム申込はこちらから

入門編:https://katariba-teens.online/351
上級編:https://katariba-teens.online/464