マガジン

人生100年、いつだってやり直し可能!『自分発掘ワークショップ』|プログラム紹介

出展:

「今やりたいことがない人は、それだけやりたいことを見つけ出せるチャンスを持っている」
「その時々の自分の正解を選んできたからこそ、今がある」

「転職が多い自分は大人として未熟だ」「やりたいことを仕事にしなければ」と思い込んでいたカタリバ for Teensのスタッフに、こう思うきっかけをくれた1冊の本があります。

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術

この本の著者である黒田悠介さんによる特別プログラム、人生100年時代を楽しく生きるためのヒント『自分発掘ワークショップ』を、2021年6月3日(木)に開催することが決定しました。

今の時代に必要な「新しいキャリア観」と高校生の今できること

「人生というゲームのルールが変わった」

黒田さんは、今の時代を見てこう言います。

 

人生100年社会――。

高齢社会になって久しい日本ですが実は、2007年に日本で生まれた子どもの半数が107歳より長く生きると推計する海外の研究もあるくらい、人生の長期化が進んでいます。その一方で、AIなどの技術やグローバル化など社会の進化が、ますます加速しているのです。

今ある仕事がAIの力で完結する未来も、そう遠くはない……。そんな時代で生きていくとなると、「私は○○になる」と人生のゴールを決めたとしても、必ずしもその計画通りにならないことが出てくるでしょう。

そんな激動の時代というゲームを攻略する方法が、「ライフピボット」。「何歳になっても未来は描き直せる」という考えを持ち、行動することなのです。

とはいえ、未来を描き直すと言われてもピンとこない人もいるのではないでしょうか?

今回の黒田さんのプログラムでは、自分の未来の描き直しをいつでもできるようになるために、高校生の今だからこそ始められる具体的なアクションについて、ワークショップ形式で学べます。

「自分の将来が見えない」「やりたいことがわからない」

こんな悩みがある人はぜひ、黒田さんと一緒に自分の「人生の方向転換」について楽しく考えてみませんか?

 

○人生100年時代を楽しく生きるためのヒント『自分発掘ワークショップ』申込はこちらから

2021年6月3日(木):https://katariba-teens.online/454

 

プログラム詳細

■プログラム講師

黒田悠介 さん
あたらしいキャリア論『ライフピボット』の著者。問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を主宰。対話で課題を解決する「ディスカッションパートナー」としても活動。以前は経営者やキャリアコンサルタント、フリーランス研究家を経験。キャリア論を発信し続けている。(公式サイト

■どんな学びがあるか

新しい生き方、価値観
自分の人生を柔軟に描き直す力
自分の未来への希望

■こんな人におすすめ

・自分の将来が見えない人
・将来の選択肢が多くて決められない人
・やりたいことがわからない人

○プログラム申込はこちらから

2021年6月3日(木):https://katariba-teens.online/454