PROGRAM

探究ゼミ「“問い”から始める“未来の日常”のつくり方」

  • #フューチャーデザイン
  • #対話
  • #街づくり
11/22
20:00-21:30

未来の新しい日常を作れるようになる・・かも。

 

2024年、静岡県に「未来の当たり前が発明される街」が誕生します。
そんな街づくりに携わる大人と共に、Future Designについて学んでみませんか?

 

皆さんは、「世の中を変える人」はどんな人だと想像しますか?
私たちは、「発明家」だと思いました。

 

そんな発明をする人が楽しいと思える公園があったとしたら、何が必要でしょう。
すべりだい?ジャングルジム?
どんなに楽しそうな発明も、人を傷つける要素があっては嫌ですよね。
発明家が楽しいと思えて、かつ「誰かのために役に立つ」発明とはなんでしょう。

 

私は、世の中を変える発明家を探し、応援し、一緒に未来の日常をつくる仕事をしています。
世界を変える人が思う「問い=モヤモヤ」を一緒に解決するために、どんな問いを考えたらいいか、一緒にモヤモヤしてみませんか?

 

※個人的にはモヤモヤが嫌な時期もあったのですが、共通のモヤモヤを持った協力者が現れることがあるのでおすすめです。

 


こんな人にオススメ

  • 未来の街づくりについて考えたい人
  • ものづくりの世界に興味のある人
  • 自身だけが活躍するのではなく、誰かを応援したい人
  • 自分の心の中にあるモヤモヤした感情とうまく付き合いたい人

 


スケジュール

1日単発のプログラムです。
開催日時: 11/22(火)20:00-21:30

  • オープニング、アイスブレイク
  • 講師自己紹介
  • 未来をつくる「発明家」にとって良い場を考えてみよう!
  • 未来に繋がる「問い」の拡げ方
    • 自分の問い(モヤモヤ)を書き出し、発信してみよう
    • 相手の問い(モヤモヤ)に寄り添ってみよう
  • クロージング

 


学べること

  • 現時点での自分の軸/問い
  • 新しい未来のつくり方(”発明”の仕方)
  • 「問い」を起点にした人の巻き込み方

 


事前準備

講師

未来のくらしづくり・発明家窓口

山下 大地 さん

早稲田大学にお金を払わず通っていた時に変な町工場と出会う。 製造業のアマゾンのような会社での営業経験を重ねるも、「中小企業のために何かしたい」と思い出会った町工場へ転職。 たくさんのものづくりの現場や、300社以上のベンチャー企業と出会う中で、NHKの番組で出会った変な技術者に誘われ発明家の街づくりに関わる。